オナニーし過ぎはEDや勃起力低下を招く?驚愕の10の事実

オナニーをしてEDや勃起力低下は本当?

セックス本番でEDになる男性

男なら誰でも定期的に行うオナニー(自慰行為)。

男性のオナニーは生理的行為の一つなのでもちろん健康に害を与える事はありません。しかし問題となるのは頻度や方法です。

実はオナニーの回数を増やし始めてから勃起しなくなった、EDになった、本番で中折れする事が多くなったという問い合わせをたくさんもらうのです。

特に多いのがオナニーの回数が増えた事で勃起力が低下したという声。まずは実際に悩んでいる男性の声を見てみましょう。

自分は小6でオナニーを覚えて、それからずっと週3ペースでやってきました。 今彼女がいて、よくSEXをしよぅとします。前戯やってる時は普通に勃起するのですが、いざ入れよぅとなるとすぐに縮んでしまいます。(泣) やっぱオナニーのし過ぎでこうなったのでしょうか??これはEDでしょうか??(引用:Yahoo知恵袋

この男性は高校二年生の10代男子です。オナニーを週に3回程度ずっとしていた事が原因でEDになったのではと悩んでいます。

セックスで勃ません。オナニーでは全然たつのですが、セックスになったら緊張なのかオナニーのし過ぎなのかたちません。たっても直ぐ萎えたり中折れします。何かいい方法はないでしょうか?(引用:Yahoo知恵袋

このようにオナニーをする時には勃起するのに、セックス本番で中折れや勃起力の低下を感じる事が多いという男性もいます。

結局のところオナニーは勃起力を低下させてしまう危険性のある行為という事なのでしょうか?

今回はオナニーとEDや中折れ等、勃起力との関連性についてどこよりも詳しく解説をしていきますよ。

【賛成派】オナニーが勃起力を低下させるという意見

最初に一つお伝えしておく事があります。

実はオナニーとEDには関連性があるという賛成派の意見を唱える専門家と、オナニーをしてEDが発症する事はないという反対派の専門家が存在します。

まずはオナニーがEDに影響するという専門家の意見から紹介をしていきたいと思います。

関係1.射精による一時的な性機能低下

オナニーして賢者タイムに突入している男性

男なら誰でもオナニーをするので周知の事実ですが、オナニーをして射精した後は賢者タイムに突入します。

賢者タイム中は当然ですが疲労感や性欲低下、勃起力低下を感じますね。射精直後は当然勃起力も無くなり、一時的にED状態になります。

これはオナニーに関係なくセックス本番の射精でも同じことが言えます。つまりセックス前にオナニーをしてしまうと当然本番の勃起力は低下しているでしょう。

となると問題はオナニーをしてから完全回復するまでにどのくらいの時間が必要となるのかです。

成人男性の場合は基本的に3日間程度で精液が満タン状態に戻ると言われています。

また、中国の大学(Hangzhou Normal College)の調査によると、射精後のオナ禁7日目が最も性欲が強くなる事が判明しています[1]

この調査データからも射精後に性欲や勃起力が回復するまでに3日~7日間程度はかかるという事は言えるかもしれませんね。

関係2.危険なオナニーによるペニスの損傷

ペニス勃起の仕組み

普通のオナニーは男性であれば誰でも行います。

しかし男性とは非常に好奇心のある生き物です。普通のオナニーでは我慢出来ず、より刺激の強い快楽を求めてしまう事もめずらしくはありません。

もちろん気持ち良いオナニーをするほどEDになり易いわけではありません。

しかしペニスを強く握り過ぎるオナニーは勃起力を低下させてしまう危険があると言えます。

勃起とはペニス内部に存在する大量の血管に血液が送り込まれる事で発生すう現象です。長時間強く握り過ぎたり、道具等できつく締め付けるオナニーはペニスの血管を損傷させてしまう危険があるのです。

実際にドイツの研究機関(University Medical Centre Hamburg-Eppendorf)の発表によると、自転車のサドルで長時間下半身を圧迫されているサイクリング業界のアスリートはED発症率が高いのです[2]

関係3.強すぎる性的刺激に慣れる事による感度低下

刺激の強いオナホール

オナニー中に強い力でペニスを握っていなくても、セックス本番中になると勃起状態を維持出来なかったり、EDのような症状を感じてしまうケースもあります。

これはセックス本番ではあり得ないような姿勢や強い性的刺激に慣れてしまう事が原因で発生するEDの一種です。

実際にオナホメーカーとして有名なTENGA社がオナニーに関する一斉調査を行い、特殊な姿勢のオナニーに関する注意喚起を行っています。

「脚をピンとさせた状態で行う(通称:脚ピン)」、「布団や畳、床などにこすりつける(通称:床オナ)」といった方法を、10-30代の10人に1人以上がおこなっている点。これらの方法は、腟の中で射精できない「腟内射精障害」を引き起こす恐れのある、不適切なマスターベーションと医師も警鐘を鳴らしています。(出典:TENGAヘルスケア一斉調査

もちろん足ピンや床オナなどの姿勢だけではなく、オナニーでしか得る事の出来ない性的刺激をセックス本番の中折れや勃起力低下に悪影響を与える危険があります。

アメリカの大手医療メディア「Medical News Today」は強く握り過ぎたり、早くこすり過ぎる事で、セックス本番での射精難易度を上げてしまうリスクがあると発表しています[3]

また最近一気に一般的になった電動オナホール等の強い性的刺激にペニスが慣れてしまう事も危険ですよ。

関係4.オナニーのオカズによる性欲の低下

キレイなセクシー女優達

オナニーをする時の物理的な刺激以外にもセックス本番での勃起力を低下させてしまうケースもあります。

それが近年のデジタル世代の若い男性の間で流行っているAVの見過ぎによる若年性EDです。

AVに登場するセクシー女優さんのほとんどは会社や学校では会った事がないほどエロく色っぽい美人さんばかり。

さらにAVのシチュエーションは到底彼女や奥さんとは体験する事が出来ないような過激で刺激的なものばかりです。SMプレイや野外、痴漢、3Pやレイプ物などはまさにAVの中でしか体験できないプレイですよね。

イタリアの専門機関(Italian Society of Andrology and Sexual Medicine)が28000名の男性を対象に調査した結果、AVの見過ぎは性欲の低下やED等勃起力の低下に悪影響を与える危険性があると発表をしました[4]

このようにオナニーをする事でEDになるという学術的な根拠はないものの、やり方や頻度等によっては勃起力低下のリスクは十分にあり得るという事ですね。

【反対派】オナニーはEDを予防するという意見

結局のところオナニーはEDの発症リスクを高める危険性はないのでしょうか?

実は健康的な男性機能を維持するためにも定期的にオナニーをする事は必要だと主張する専門家もいるのです。

それでは早速オナニーをしても問題ないというED反対派の意見を見ていきましょう。

関係5.精力の源テストステロンが増える

テストステロン溢れる男性

男の精力の源と言えば皆さんも聞いた事があるはずのテストステロンと呼ばれる男性ホルモン

性欲や勃起力等の性機能はもちろんの事、テストステロンが豊富な男性は脂肪が付きづらく、筋肉が付きやすいと言われています。

逆にテストステロン量の低下は性欲減退やうつ症状、さらには男性更年期障害の発症にもつながると言われています。

実はオナニーはこのテストステロン量を増やす効果も期待出来るのです。

セックス本番に関わらず定期的にオナニー等性的な興奮を伴う行為をする事で、テストステロンの分泌は促進されます。またストレスの原因となるコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの分泌を妨げる効果もあるのです。

関係6.勃起の持続力を強くしてくれる

持続力に満足する女性

続いては紹介するオナニーのメリットは勃起の持続力を高めてくれるという効果。EDとは正反対とも思えるメリットですね。

勃起とはペニスに大量の血液が送り込まれ事で発生する現象です。つまり血液の循環力が強いほど勃起力も強いのです。

しかし勃起の持続はまた別の問題です。

勃起した状態のペニスを維持するにはPC筋と呼ばれる筋肉がペニスの根本を締め付ける事で、ペニスに流れ込んだ血液の逆流を防ぐ必要があるのです。

オナニーをする際に定期的に寸止めしたり、射精を我慢する事でこのPC筋に力が入るため鍛える事が出来るのです。

関係7.早漏を防止する効果がある

ペニスの状態を検査する女性医師

またEDとは関係ありませんが、定期的にオナニーをする事で早漏を改善する効果も期待が出来ます。

早漏とは基本的にペニスの感度が高すぎて、性的な刺激に対する耐性が弱い事で発生する症状です。

つまり日頃から定期的にオナニーをして性的な刺激をペニスに与えてあげる事で、当然刺激への耐性が強くなるのです。

またオナニーの際に寸止めをする事で射精のコントロール能力も高める事が出来ます。女性を満足させたいと考えている早漏男子には定期的なオナニーは実は良い事なのです。

関係8.前立腺癌の予防効果

前立腺癌

男性に多い病気の一つが前立腺癌です。実はこの前立腺癌の治療は男性の性生活において非常に深刻な事なのです。

UCLAの研究チームは、前立腺癌の治療はペニスを勃起させる血管や筋肉、神経の機能を低下させてしまう事でEDの原因になる行為であると発表しています[5]

EDという男性にとって非常に深刻な悩みの種となる前立腺癌ですが、定期的なオナニー(射精)をする事で予防をする事が出来るのです。

2016年のハーバード大学の研究では、週に5回以上の頻度で射精をしている男性は尿路に溜まる毒素の量が通常の男性よりも少なく、前立腺癌の発症リスクが低い事が判明しています[6]

結局のところオナニーをしても良い?

女性医師のコメント

さて今回はオナニーとEDとの関係性を徹底調査してきました。

結局のところオナニーをしてもEDにはならないのでしょうか?自慰行為をしても良いのであれば何回程度がベストな回数なのでしょうか?

少し研究の結果をまとめてみましょう。

  • オナニーのし過ぎでEDになる科学的根拠はない
  • 定期的な射精はむしろ性健康上良い事
  • 高頻度や刺激の強いオナニーは本番で満足出来なくなる

つまりオナニー自体は悪い事ではないのです。男性医療の専門家である小堀善友先生はオナニーについて次のようにコメントしています。

射精しないと運動率が下がってしまうおそれがあるんです。だから私はどんどん射精しろと言っています。最低でも週一、むしろ多いに越したことはないです(引用:浜松町第一クリニック

つまりオナニーは正しい頻度とやり方で行う分には一切問題はない行為なのです。もし気になるようであれば、オナニーの頻度を少し減らしたり、ペニスを握る力を少し弱めて矯正をしてみましょう。

なぜ若いのにEDになるの?理由と対策

強い精力の男性

オナニーに問題がないのであればなぜ若いのに勃起力の衰えを感じる事があるのでしょうか?

一番の原因は社会人になって運動量が低下です。運動量が低下すると筋肉量が落ちて精力の源テストステロンの分泌量が減ります。また強く大きい勃起に必要な血液の循環機能も衰えます。

また、ストレスや慢性的な疲労によるもの。こちらもテストステロンの分泌を妨げるコルチゾールの分泌を増やしてしまうのです。

EDを治して勃起力を強くしたい男性におすすめしているのは定期的な運動と精力剤の利用です。もちろん両方とも同時に取り組む事が重要です。

筋肉をつけたい人が筋トレとプロテインを飲むのと同様、「精力=体質」です。効率的に体質改善するには運動と精力サプリが効率的なのです。

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